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中年と鴨(?)

写真

中年は鴨を撮ります。ブルブルってして水が散っているのを想像して撮りましたがシャッタースピードが早かったようです。

中年反省。

 

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中年とリモートコード

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さて、前回の記事でも書きましたがD3200にはインターバルタイマーがありません。

擬似インターバルでも良いのですが、リモートコードにインターバルタイマーが付いている物もあるらしいので探して見ました。

 

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一番左が純正のMC-DC2です。小さくて電池無しで動作します。スイッチはホールドできますのでバルブ撮影にも使えますね。

 

Nikon リモートコード MC-DC2 (D3100・D5100・D5000・D7000・D90用) MCDC2 Nikon リモートコード MC-DC2 (D3100・D5100・D5000・D7000・D90用) MCDC2
(2008/09/19)
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真ん中は、MC-DC2互換品ですが、Amazonではインターバルが出来るような事を書いていましたが何をどうやってもできません。使用する電池はボタン電池なのですが電源スイッチなどは特に無く、使わない時は電池を出さなくてはならないという素晴らしき中華クオリティです。

 

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00HO927TC/ref=oh_details_o05_s00_i00?ie=UTF8&psc=1

 

一番左が最近買ったリモートコードで、やたらとでかいです。

インターバル撮影もできて、レリーズのホールドもできます。ただ、やっぱり電源スイッチなどは無い中華クオリティなので電池を毎回取り出すのは面倒ですね。

 

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と、なにが言いたいかというとD3200にはインターバルタイマー付いて無いけどリモートコードの互換品にインターバルタイマー付いてあるやつがありますし、安いので、インターバル目的でD3200より上位機種を買う必要はありせん。

ということなのでした。

星を撮る

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あおぞらラボさんが良く星を撮っていて羨ましかったので真似してみたかったのですが、ここで機材の問題が。。。

D3200はインターバルタイマーがついていないのでした。

しかもD3200の純正オプションにインターバルタイマー付きのリモートコードは存在しません。

 

インターバルタイマーとは、設定した時間毎にシャッターを切るもので、星の軌跡を撮影する際はインターバルタイマーで撮影し、撮影した後に比較明合成という方法で処理をする事で綺麗な軌跡の写真になるそうです。

撮影場所が本当に暗い所とかですと、バルブ撮影という方法もあるそうですが東京では無理そうです。

 

で、D3200にはインターバルタイマーが付いていないので、どうするかというと、、、

「レリーズモードを連写にして、リモートコードをホールド状態にする」

シャッタースピードは10秒に設定しています。

そうする事で、少なくとも10秒に1回シャッターが切れるわけですね。非常に強引です。

 

比較明合成を行うソフトはStarStaXを使っています。

 

合成した結果はこんな感じ。

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飛行機がががががが。しかも右下に雲ががが。

残念ながら連写で撮れる上限が100枚のようなので、これ以上の軌跡は撮れなさそうです。残念。

青空とウルトラマン

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エルマ(兎)が季節外れの換毛を始めたので、念の為病院へ。

詰まらせると大変なので。

 

病院は祖師ヶ谷大蔵にあるので、ウルトラマン撮ってきました。

 

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鳥を撮る

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昼ごはん帰りに鳥がいたので撮影。彼らは早過ぎる。

これはセキレイさん?

赤坂見附でカメラを構えながら鳥を追い掛け回していた中年がいたら多分僕です。

 

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鳥を撮影する際は、目の後ろの耳羽という所にピントを合わせると良いとか書いてありますが

そんなんすぐ合うか!と思ったりするのは僕だけ?

 

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